中学1・2年生コース詳細

 以前とは異なり、中学1年生・2年生の成績も高校入試の内申点に反映されるようになりました。「受験勉強は3年生になってから。」の考えのままでいると、大きなハンデを背負うことになってしまいます。

 

 内申点に大きく影響してくるのは、定期テストの成績と提出物(授業態度)です。

 

 学園の教科指導では、該当学年で習得するべき内容・基準を一人一人がクリアしていけるようじっくりと定着を図ります。最初は難しく感じた教科・単元を一つ一つ得意分野に変わるまで「わかるまでおつきあい」をモットーに指導していきます。また、指導内容は教科書の枠にとらわれたものではなく、身につけておくべきだと学園が考える内容は余すことなく伝えていきます。これは約60年という長い歴史のある学園の持つ大きな強みです。この積み重ねこそが定期テストに、そして来るべき高校入試のときの「実力」として表れてくるのです。

 

 定期テスト前には、平素授業のない曜日・時間に対策勉強会を行います。勉強会では、それぞれの中学校のテスト範囲に合わせた課題を与え、そのチェックテストを行うことによって弱点の発見、そして克服ができるようになっています。また、昨今その量が増大してきた中学校の課題に取り組むことのできる時間でもあり、課題をただ「こなすだけ」のものにするのではなく、「活用する」ものへと変えていくことができます。勉強会の時間には必ず先生がつき、理解が不足している部分を納得のいくまで質問することができます。この質問こそが大きな成長を遂げるためのチャンスだと我々は考えています。

 

 小さな「分かった」「できた」という成功体験を積み重ねさせてあげることが自信となり、そして結果に結びついてゆくのです。