藤原学園の『年中夢求』日記

素敵な番組に出会えた
●むこう向きのおっとせい その646授業が終わり、土曜日のジュニアサイエンスの準備をして、家に着いたのが0時半。それからビールを飲んで、遅い晩御飯。ビールの後は日本酒の燗を吞む。テレビをつけてはいるが、あまり気を引く番組がない。と思ってリモコンをいじってたら、画面に渡辺貞夫が出てきた。子どもたちと舞台の上で演奏している。まだ元気で活躍してるんだと、思わず見入ってしまった。故郷の栃木県の子どもたちとの演
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子どもたちの笑顔
●むこう向きのおっとせい その645土曜日はジュニアサイエンスの授業があった。小1・2は「ミニジェットコースターを作ろう」小3・4は「乾電池作り」小5・6jは「肺と血流について」の実験をした。小1・2の「ミニジェットコースターを作ろう」は小さい子にとってはなかなかにハードルの高い工作だ。最初に、ジェットコースターがどのようにして動いているのかをエネルギー保存の法則にも触れながら説明。その後で工作開始。まずはハ
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フィッシングスペシャル
●むこう向きのおっとせい その6445日6日と実験学校だった。今回のテーマは「フィッシングと浮力」実験学校の生徒の中には、実験学校のフィッシングを通して釣り好きになった子どもたちが結構いる。普段のフィッシングの時間は朝の小1時間程度。もっと釣っていたいと思う子どもたちの思いに応えるために、2年前からフィッシングスペシャルを実施している。「永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」という言葉があるが、釣
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にわとりの解剖
●むこう向きのおっとせい その643先週の土曜日のジュニアサイエンスで鶏の解剖をした。羽はむしってあるけれど、頭も内臓も全てついている。まずは人体模型を使って人間の体の臓器について復習。鶏にもほぼ同じような臓器があるので、鶏と比較しながら説明する。その後で解剖の要領について説明。そして実習開始。まずは皮を切って、食道と気管を見る。胸肉を切る。大胸筋(胸肉)と小胸筋(ささみ)を交互に引っ張って翼が動
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うれしい再会だった
●むこう向きのおっとせい その642この間のブログで初期実験学校生だった人が訪ねてきてくれたと書いた。実験学校は現在の形になる前に別の形で実施されていた。週休2日制になる前のことで、集めた子どもたちを地元の小学校に通わせ、学校から帰ってきた子どもたちを、星くずの村で教育しようというのがヒゲ先生の構想だった。これは地元で賛否両論を巻き起こし、テレビでも放映された。結局この形での実施は断念し、土曜日に子
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