藤原学園の『年中夢求』日記

友達との時間は最高だ
●むこう向きのおっとせい その484昨日、大学時代のサークルの友人たち10人ほどで集まった。卒業してからウン十年になるが、ほぼ途切れることなく毎年こうして会っている。最初の話題は、仕事の話、体の話、そして後輩先輩の誰それが亡くなったという話が中心になるが、酒がまわってくると、学生時代の思い出話になる。おそらく毎年同じ話をしていると思うのだが、それも想定済み。同じ話題を幾度話しても飽きないし、時にはそ
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ありのままはもう少し先
●むこう向きのおっとせい その4838日は誕生日だった。今年はちょっと寂しい誕生日だった。でも昨日は卒業生たちに誘われて呑みに行ったら、思わぬケーキを用意してくれていて、とても嬉しかった。なので、ちょっと元気が出た。また一つ歳を重ねてしまった。時の流れは容赦なく、確実に歳は増えていく。歳を取ることをもっと受け入れていかないといけないのだろうけど、まだ抵抗している自分がいる。あるがままがいいとは思う。でも
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真也くんと飲もう会
●むこう向きのおっとせい その482昨日、またまた久しぶりの人と会った。学園の卒業生で元スタッフのT君とUさん。前から一緒に飲みたいと思ってくれていたようでそれが実現した。「真也くんと飲もう会」というのが、今回の会の名前だ。こうして誘ってもらえるのは、とてもうれしいことだ。お二人にI畑先生と私の4人で呑んだのだが、あっという間に6時間近くの時間が経った。話は多岐に渡ったが、自ずと昔の話が中心になる。T
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久しぶりが続く
●むこう向きのおっとせい その481先々週に実験学校の卒業生と10年ぶりに会ったということを書いたが、この間、これまた懐かしい実験学校の卒業生から6年ぶりにラインが入った。高校の美術部で卒業作品を制作して、市立美術館で展示されているので観に来てくれませんかという内容だった。この生徒も小学校の低学年の時から実験学校に参加し、私に非常に懐いてくれて、小さい頃は常に私のそばにいた子だった。バスで移動する
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choose your life
●むこう向きのおっとせい その480土曜日元スタッフのYコリンの結婚式に列席した。終始にこやかな結婚式だった。大概は厳粛な雰囲気で緊張感のあるものなのだが、バージンロードを歩くYコリンは、列席している人に笑顔を振りまき、時には手を振っていた。今までにない明るい挙式だった。Yコリンの人柄のなせる業だろう。今回もスピーチを頼まれたので、また実験を交えながら話をした。最初に用意した液が漏れたのにはちょっと焦
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